テスト

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携帯初。
ちゃんと更新できるかな?
ぐるっぺ吉祥寺にて梅購入。これから帰って仕込みます。

総武線にて
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# by gabugabumaru | 2006-07-01 18:42 | 日録

ちゃんぐむ魂だしたら血豆ができた。

お昼に近所のスーパーへ行ったのですけど、そこで目が合っちゃったんです。。。冷凍のチャンポンと揚げたてのアジフライに。チャンポンは4割引だったし、久しぶりに、ま、いっか。という気持ちと、体がどういった反応をするのかというちょいマゾな気持ち、ま、度胸試しみたいなものです。

で、食べました。

アジフライ2,3口食べてから、チャンポンを一口食べたら、なんとな~く「クラ~」っとしてきたんですよ。きっとアトムのせいだな、と思いつつも、でもまあおなか空いてたし、食べたけど、チャンポンを1/3行ったぐらいで、もう我慢の限界。やめました。ごめんなさい。。。そして、今まだお腹すいてないです。。。お腹が固くなちゃった感じがして。

麺もやばっ、って感じがビンビン伝わりました(笑)。うまく表現できないけど。
そして気がついたら、食事中に口の中の左頬側に血豆ができてました。びっくり。まだ食事中ですぜ。初めの一口から10分経ったか否かですぜ。確かに何度か血豆とは遭遇してますが、この早さ、未経験ゾーン突入な感じ。

そうそう、タイトルの「ちゃんぐむ魂」っていうのは、私の中で、「ヤバイ食べ物を実験気分で試す事」を指す。由来は、ちゃんぐむ、そうですあの「チャングムの誓い」のチャングム。彼女、前半で自分の体を使って、薬の効き目(漢方?ちゃんとは見てないので曖昧な記憶だけど)を試していた。で、そのせいで舌がダメになっちゃって、その後ずいぶんと苦労してたけど、そこまでやるか~!的な食に対する真摯で、体を張ったチャングムの心意気からまあ、そうやって名付けて、時折、邪食もね。ものは考えようだから。

ただ、食べちゃって「あああ・・・」ってするより、こうやって楽しんじゃうと、自己嫌悪に後でならない、という嬉しいオマケもついてきます。私の場合。

さらに、体はどうなるか、という観察だけではなく、それと同時にその反応で、自分がどれだけマトモな体になったかを確認できるし、そういう加工食品の恐ろしさを知る、いう意味合いもある。

だって、よくマクロビオティックをはじめたら、○○なものが食べられなくなった。とか、食べると鼻水が出る。とか見聞きするので、自分もそのレベルまで来たのかな、とか具合悪くなってつらいんだけど、そうなる自分が嬉しくもあったりしちゃったり。つまり、進級試験的な感じ。

だから、体が反応しちゃって、気分悪くなっても、ある意味すごく楽しい(笑)。あ、私進歩している、、、って分かる瞬間が何度も体験できるから。

マクロビオティックをやるために生きているわけじゃないじゃん、私。
私が思いっきり楽しく幸せに生きるために、マクロビオティックをやっているんだもの。

あ、この場合のマクロビオティックっていうのは狭義の解釈の方です、あしからず。

そして、最近はちょい前は割とへーきだったものでも、良い反応するようになってきているし、食べる前に避けられたり、いろいろなパターンがある。嬉しいね、こういうのって本当に。


とにかく、だから今日は速効血豆ができたので、それはそれで、嬉しかった。
というわけです。
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# by gabugabumaru | 2006-06-28 19:22 | まくみち。

来ちゃった来ちゃった

土曜日は堀之内と下北沢へおでかけ。
大学の同級生のmalleちゃんと、妹と3人でまずは堀之内の妙法寺へ。
このお寺は最寄りの駅からもけっこう歩くので、新宿でmalleちゃんと待ち合わせてバスで向う。私は都バス好きなので、時間のある休日は可能な限りバスででかける。自転車も良いが、このごろ暑くなってきたので、バスはいいです。移動中昼寝したり、考え事したり、ぼーとしたり。けっこう良い時間を過ごせます。しかも、一日500円で乗り放題なのだ。ま、時は金なり。ともいうので、万人向けではありませんが、これで都内をお散歩するのは悪くないですよ。
話がそれてしまった・・・今日の目的は厄よけ。お正月から考えたら、ずいぶんとのんびりしちゃった訳ですが(笑)。私はお陰様で無事、あけたのだけど、妙法寺好きの私は、妹とmalleちゃんの厄よけについてきました。
f0085972_14534599.jpg落語好きなので、厄よけは堀之内のお祖師様へ行こうと前々から決めていて、以来、お世話になっております。この境内がまたいるだけで、すごく気持ちの良い所なんですわ。お寺のHPを読むと、境内にいるだけで、厄よけになると書いてある。納得なっとく。お坊さんにお経をあげていただいたりしていると、とっても良い気持ちになる。太鼓の音も心地よい。清少納言はお坊さんの説教を、今でいったらライブ感覚で楽しんでいたようだけど、なんか分かるような。当時は先端の文化でもあったわけなんだからね。あの天井の高い空間で、美術品もスゴイし(天井なんてキンピカ)、良い声でお経をあげられるとね。。。アガりますよ。平成に生きる私も。

おみくじ引いて、お寺はおしまい。おみくじのメッセージは心にしみました。

さて、お次は下北沢。
堀之内からまたまたバス。環七を南下します。途中電車に乗り換えて下北へ。土曜日のお昼時間は、井の頭線は大混雑。制服姿の学生さんがいっぱい。お天気良いし、なんか久しぶり「ああ、土曜日だなあ」という空気を感じて、懐かしい気持ちになった。制服着てた時代の土曜日って晴れているイメージなんだよな。なんとなく。

今日の下北沢一番の目的は
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喫茶店Tに行くことでした。
ここはフリッパーズファンなら知らない人はいないであろう、喫茶店であります。彼らがオリーブで紹介したお店です。かれこれ、17年ぐらい前に。ずっと、気になっていながら、なんだかんだと訪れることなく、今日まで来てしまいましたが、とうとう来ちゃいました~。
ここのアイスティーオレが紅茶とミルクが二層になっているんです。写真見たときにびっくらこいて、ずいぶん家でがんばりましたが、まったく出来ませんでした。。。そのアイスティーオレがとうとう眼前に現れました。
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今日だけはマクロビオティックは無しで。どうして二層になるのでしょうね???念願の飲み物でのどを潤し、バジルのパスタを食べ、デザートはかぼちゃのプリンをいただきました。ちなみに、これはハーフサイズ。一つをmalleちゃんとシェアしました。


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彼らが高校生時代を振り返り、このお店を(貧乏になって)死ぬ店。と呼んでいた。と、確か紹介してました。プリンはかぼちゃがたくさん入っていて、舌触りがカボチャの濃厚さでとてもおいしかったです。お店はとてもきれいで、もっとレトロっぽいのを想像していたのでちょっと驚きました。今でこそ、カフェなんかたくさんあって、こういったお店も珍しくはないけれども、当時にしたら、この喫茶店はとてもお洒落でステキな場所だったんだろうな。。。なんて思っちゃいました。もちろん、今でもステキなお店です。パスタも喫茶店のレベルじゃなかったです。盛りつけも美しく、対応もきちんとしていて、すごく良いな。と思ってたら、常連のmalleちゃんによると、ここのマスターはフレンチ出身だそうです。どうりで、センスが良いはずだと。そして、こういったお店を見つけるあの二人のセンスはただもんじゃねぇな。と改めて思ったり。

malleちゃんのブログにも、この日のことは書いてあるんだけど、とうとう来ちゃったって感じのお店。ホントなんで今まで行かなかったんだろ(笑)。ずっと東京にいるのにね・・・この巡り合わせは一連のスパイラルの効果なのかな?アルバム紙ジャケで再発されるっていうしね(こじつけ!?)。それにしても、この復刻泣ける。。。本物もまだ保管してます。malleちゃんも書いているけど、事件だったよなぁ~、あれは(しみじみ)。
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# by gabugabumaru | 2006-06-27 16:19 | 日録

確かにちがう。

先日、オーガニックベースのワンデイでご一緒させていただいた、けろさんのブログで、お醤油や油には必ず火を入れる、ということを教えていただき、さっそく豆腐丼で試してみました。

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豆腐丼とはいっても、まあ玄米ご飯の上に豆腐のっけただの、料理と呼ぶのも気が引けちゃうような一品ですが、昨夜は黒米と黒豆入りの玄米ごはんの上に、豆腐屋ジョニーをスプーンですくってのせて、紫蘇と葱をのせました。薬味はもちろん庭のものです。葱は間引きを兼ねて収穫したもの。まだまだちっこいのに、味は葱そのものです(まあ、そりゃそうだよな(笑)。

火を入れたお醤油をかけて、さっそく実食。
ある程度予想はしておりましたが、うんまっ!すんごい美味しくなるんですね!舌のあたりがまったく違います!!!砂利が入った水と、そうじゃない水(飲み比べたことないけど)ぐらいの違いがあります。もちろん感触だけではありません、お味の方も、キュっと醤油のうまみだけになった、という感じです。雑味が取れるのでしょう。これだけ美味しくなるのであれば、一手間はぜんぜん惜しくありません。
まだ、やってない方には、ぜひオススメします。

余談ですが、この豆腐丼かなりヘビロテです。週に1、2度は食べちゃってます。
お下品な食べ方で恐縮ですが、昔は茶碗蒸しが大好きで、茶碗蒸しをごはんにかけて食べるのが、二個目(!)の茶碗蒸しの楽しみ方でした。それを思わせる食感なんですよね、これ。クリーミーでなんともいえない。そうそう、このクリーミーさが、ジョニーだと良く出るので、最近の豆腐丼はもっぱらジョニーを愛用。近所のダメダメスーパー(苦笑)にも売ってるし。海苔を散らすとさらにうま~。になります。

しかし、あんだけ好きだった茶碗蒸し、ぜんぜん食べたくなくなりました。茶碗蒸し好きだったので、当然、出汁が牛乳になっただけの料理、プリンも大好きでした。これもまた、食べたくなくなってます。不思議な気もしますが、一生分でもおつりがくるぐらい、卵を食べちゃったからなんでんでしょうか???クレービングの気配今のところゼロ。

ただのっけただけなので、インスパイアっていえるのか分からないけど、まあ自分の中では、今まで食べてきたごはんを偲んで(爆)の料理ってことなので、一応インスパイア系に入れてみた。
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# by gabugabumaru | 2006-06-20 17:11 | 自作ごはんインスパイア系

脱皮完了?

ここ3週間あたり、ずっと顔がカピカピって感じで、化粧水をつけても、クリームをつけてもまったくダメ。頬の辺りはずっと毛羽だった感じで、ガッサガサ。。。はじめは頬だけだったこの症状が、最後は両脇の額まで進出していた。乾燥しまくりの冬にしっとりしていた肌が、この湿気の季節にこんなことになっていて、なんの原因も思い浮かばないので、これは排出なのかな~?なんて思ってた。お友達も春先に顔の皮がむける感じだった、なんてきいていたので。

だけど、できることなら原因をきちんと知りたいので、先日WFSの教室で天野先生に伺ったところ、原因はおそらく乳製品の排出、と言われた。先生もそのような症状が出た時期があったそう。マクロビオティックを始める前に週に2Lは確実に牛乳を消費し、フレンチもイタリアンも大好きでチーズもたくさん食べていた。さらにカスピ海ヨーグルトもかなり食べていた私は、大いに納得した。

さらに、先週の水曜日のオーガニックベース・ワンデイでは、前田先生が今の季節は呼吸器系の排出がある、と説明していて、「あ、だから頬か」と。さらにさらに典子先生のメルマガによると、今の季節は、体に貯め込んでいたものの影響が表にでてきやすい、とあった。

私の体も順調に排出しているだ~、と、見た目が悪いけど、妙に嬉しくもなったり。

今の時期は日焼け止めをちゃんとするから、毎年テカテカを気にする季節なのに、今回は笑っちゃうぐらい、そういうクリームつけても驚くべき早さで、すぐガッサガサになって、最後の方は、もういいやってほっぽらかしていた。脱皮のごとく、顔の皮がむけるんだもの。ファンデーションとかすると、よけいガサガサが目立つので、ずっと眉描くだけでした。

それが、ようやくこのごろ落ち着いて、皮の毛羽立ちもおさまって、しっとりを通り越し(というか水分不足なのかな)若干テカリが気になるぐらいになってきた。
とりあえず、脱皮は一段落完了かな(笑)。



で、ここからは私の妄想かもしれないんですけれど・・・よかったらお付き合いくださいませ。

この脱皮期間は昔・・最近のじゃなくて、かなり昔に貯め込んでいたモノも排出されていたんじゃないのかな。と思ってる。おそらく、まだまだ一部だけども。理由は、昔とても好きだったアーチストの作品に無性に触れたくなったり、自ら求めなくても、ひょんな事から出会っちゃったりもしたからだ(これは無意識には求めていたからなのかも知れないんだけど。。。)。早い話、引き寄せられるような感じを何度も受けた。それが一つじゃなくて、音楽、小説、学問など、影響を受けてきたいろいろな事で、こういったことが起きている。

排出の過程で体の奥底に貯まっていた毒が排出される際に脳にそれが回ったときに、また昔食べていたものが食べたくなる、って聴いていたけど、たぶん毒と一緒に感情や感性も閉じこめられているんじゃないのかな、そして、毒と一緒にそれがよみがえるんじゃないのかな。

だから、排出が起きて、昔好きだった作家達の作品を強く求めるんじゃないだろうか。。。
もちろん、その作家達は今でも好きなんだけど、今の私には中心的な存在ではなかった。

さらにこういうことも。

なんとなくふら~っと、以前歩きまわっていた本屋やレコード屋の場所に、ここのところ、執拗なぐらい出かけてしまってる。。。ひどい時には毎日。習性も排出しているのだろうか。そういった場所へ行くとなんか、良い本や音源に出会えたりもしてる。本当に呼ばれたように。今は亡き、池袋WAVE跡界隈にもナゼか行きたくなる(笑)。ジュンクとか用も無いのに、ムショウに行きたくなるのだ(レコファンもあったからなあ、昔)。あと、六本木界隈にもとても吸い寄せられる(やっぱWAVEがあったからかな・・・)。青山ブックセンター@六本木でも、自分好みのイベントやっていたり。

ただし、これには、こういった見方もできるだろう。
そういった作家達が作品をひさしぶりにリリースしたから出会ったのだ、とも。

きっとどっちもその通りなのではないのかな。

お互い引きつけられて、その一環として排出が始まったとも言えるんじゃないのか、と。
だって、特に引き寄せられたアーチスト達は、故人ではなく、今でも新しい作品を生み続けている人たちが多いから。

さらに、土曜日は高校時代から著作に影響されまくりの先生にも会えた(講演だけどね)。先生は今、とても活躍されていて、こういった巡り合わせにも何かを感じずにはいられない。しかも、その講演の会場が私には思い入れたっぷりの場所で、当時の私に教えてあげたい気持ちになってしまった。

・・・と、ここのところ、大きなスパイラルのようなものを感じずにはいられない!
という気持ちでいっぱいッス。
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# by gabugabumaru | 2006-06-19 19:36 | まくみち。