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ちゃんぐむ魂だしたら血豆ができた。

お昼に近所のスーパーへ行ったのですけど、そこで目が合っちゃったんです。。。冷凍のチャンポンと揚げたてのアジフライに。チャンポンは4割引だったし、久しぶりに、ま、いっか。という気持ちと、体がどういった反応をするのかというちょいマゾな気持ち、ま、度胸試しみたいなものです。

で、食べました。

アジフライ2,3口食べてから、チャンポンを一口食べたら、なんとな~く「クラ~」っとしてきたんですよ。きっとアトムのせいだな、と思いつつも、でもまあおなか空いてたし、食べたけど、チャンポンを1/3行ったぐらいで、もう我慢の限界。やめました。ごめんなさい。。。そして、今まだお腹すいてないです。。。お腹が固くなちゃった感じがして。

麺もやばっ、って感じがビンビン伝わりました(笑)。うまく表現できないけど。
そして気がついたら、食事中に口の中の左頬側に血豆ができてました。びっくり。まだ食事中ですぜ。初めの一口から10分経ったか否かですぜ。確かに何度か血豆とは遭遇してますが、この早さ、未経験ゾーン突入な感じ。

そうそう、タイトルの「ちゃんぐむ魂」っていうのは、私の中で、「ヤバイ食べ物を実験気分で試す事」を指す。由来は、ちゃんぐむ、そうですあの「チャングムの誓い」のチャングム。彼女、前半で自分の体を使って、薬の効き目(漢方?ちゃんとは見てないので曖昧な記憶だけど)を試していた。で、そのせいで舌がダメになっちゃって、その後ずいぶんと苦労してたけど、そこまでやるか~!的な食に対する真摯で、体を張ったチャングムの心意気からまあ、そうやって名付けて、時折、邪食もね。ものは考えようだから。

ただ、食べちゃって「あああ・・・」ってするより、こうやって楽しんじゃうと、自己嫌悪に後でならない、という嬉しいオマケもついてきます。私の場合。

さらに、体はどうなるか、という観察だけではなく、それと同時にその反応で、自分がどれだけマトモな体になったかを確認できるし、そういう加工食品の恐ろしさを知る、いう意味合いもある。

だって、よくマクロビオティックをはじめたら、○○なものが食べられなくなった。とか、食べると鼻水が出る。とか見聞きするので、自分もそのレベルまで来たのかな、とか具合悪くなってつらいんだけど、そうなる自分が嬉しくもあったりしちゃったり。つまり、進級試験的な感じ。

だから、体が反応しちゃって、気分悪くなっても、ある意味すごく楽しい(笑)。あ、私進歩している、、、って分かる瞬間が何度も体験できるから。

マクロビオティックをやるために生きているわけじゃないじゃん、私。
私が思いっきり楽しく幸せに生きるために、マクロビオティックをやっているんだもの。

あ、この場合のマクロビオティックっていうのは狭義の解釈の方です、あしからず。

そして、最近はちょい前は割とへーきだったものでも、良い反応するようになってきているし、食べる前に避けられたり、いろいろなパターンがある。嬉しいね、こういうのって本当に。


とにかく、だから今日は速効血豆ができたので、それはそれで、嬉しかった。
というわけです。
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by gabugabumaru | 2006-06-28 19:22 | まくみち。

来ちゃった来ちゃった

土曜日は堀之内と下北沢へおでかけ。
大学の同級生のmalleちゃんと、妹と3人でまずは堀之内の妙法寺へ。
このお寺は最寄りの駅からもけっこう歩くので、新宿でmalleちゃんと待ち合わせてバスで向う。私は都バス好きなので、時間のある休日は可能な限りバスででかける。自転車も良いが、このごろ暑くなってきたので、バスはいいです。移動中昼寝したり、考え事したり、ぼーとしたり。けっこう良い時間を過ごせます。しかも、一日500円で乗り放題なのだ。ま、時は金なり。ともいうので、万人向けではありませんが、これで都内をお散歩するのは悪くないですよ。
話がそれてしまった・・・今日の目的は厄よけ。お正月から考えたら、ずいぶんとのんびりしちゃった訳ですが(笑)。私はお陰様で無事、あけたのだけど、妙法寺好きの私は、妹とmalleちゃんの厄よけについてきました。
f0085972_14534599.jpg落語好きなので、厄よけは堀之内のお祖師様へ行こうと前々から決めていて、以来、お世話になっております。この境内がまたいるだけで、すごく気持ちの良い所なんですわ。お寺のHPを読むと、境内にいるだけで、厄よけになると書いてある。納得なっとく。お坊さんにお経をあげていただいたりしていると、とっても良い気持ちになる。太鼓の音も心地よい。清少納言はお坊さんの説教を、今でいったらライブ感覚で楽しんでいたようだけど、なんか分かるような。当時は先端の文化でもあったわけなんだからね。あの天井の高い空間で、美術品もスゴイし(天井なんてキンピカ)、良い声でお経をあげられるとね。。。アガりますよ。平成に生きる私も。

おみくじ引いて、お寺はおしまい。おみくじのメッセージは心にしみました。

さて、お次は下北沢。
堀之内からまたまたバス。環七を南下します。途中電車に乗り換えて下北へ。土曜日のお昼時間は、井の頭線は大混雑。制服姿の学生さんがいっぱい。お天気良いし、なんか久しぶり「ああ、土曜日だなあ」という空気を感じて、懐かしい気持ちになった。制服着てた時代の土曜日って晴れているイメージなんだよな。なんとなく。

今日の下北沢一番の目的は
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喫茶店Tに行くことでした。
ここはフリッパーズファンなら知らない人はいないであろう、喫茶店であります。彼らがオリーブで紹介したお店です。かれこれ、17年ぐらい前に。ずっと、気になっていながら、なんだかんだと訪れることなく、今日まで来てしまいましたが、とうとう来ちゃいました~。
ここのアイスティーオレが紅茶とミルクが二層になっているんです。写真見たときにびっくらこいて、ずいぶん家でがんばりましたが、まったく出来ませんでした。。。そのアイスティーオレがとうとう眼前に現れました。
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今日だけはマクロビオティックは無しで。どうして二層になるのでしょうね???念願の飲み物でのどを潤し、バジルのパスタを食べ、デザートはかぼちゃのプリンをいただきました。ちなみに、これはハーフサイズ。一つをmalleちゃんとシェアしました。


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彼らが高校生時代を振り返り、このお店を(貧乏になって)死ぬ店。と呼んでいた。と、確か紹介してました。プリンはかぼちゃがたくさん入っていて、舌触りがカボチャの濃厚さでとてもおいしかったです。お店はとてもきれいで、もっとレトロっぽいのを想像していたのでちょっと驚きました。今でこそ、カフェなんかたくさんあって、こういったお店も珍しくはないけれども、当時にしたら、この喫茶店はとてもお洒落でステキな場所だったんだろうな。。。なんて思っちゃいました。もちろん、今でもステキなお店です。パスタも喫茶店のレベルじゃなかったです。盛りつけも美しく、対応もきちんとしていて、すごく良いな。と思ってたら、常連のmalleちゃんによると、ここのマスターはフレンチ出身だそうです。どうりで、センスが良いはずだと。そして、こういったお店を見つけるあの二人のセンスはただもんじゃねぇな。と改めて思ったり。

malleちゃんのブログにも、この日のことは書いてあるんだけど、とうとう来ちゃったって感じのお店。ホントなんで今まで行かなかったんだろ(笑)。ずっと東京にいるのにね・・・この巡り合わせは一連のスパイラルの効果なのかな?アルバム紙ジャケで再発されるっていうしね(こじつけ!?)。それにしても、この復刻泣ける。。。本物もまだ保管してます。malleちゃんも書いているけど、事件だったよなぁ~、あれは(しみじみ)。
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by gabugabumaru | 2006-06-27 16:19 | 日録

確かにちがう。

先日、オーガニックベースのワンデイでご一緒させていただいた、けろさんのブログで、お醤油や油には必ず火を入れる、ということを教えていただき、さっそく豆腐丼で試してみました。

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豆腐丼とはいっても、まあ玄米ご飯の上に豆腐のっけただの、料理と呼ぶのも気が引けちゃうような一品ですが、昨夜は黒米と黒豆入りの玄米ごはんの上に、豆腐屋ジョニーをスプーンですくってのせて、紫蘇と葱をのせました。薬味はもちろん庭のものです。葱は間引きを兼ねて収穫したもの。まだまだちっこいのに、味は葱そのものです(まあ、そりゃそうだよな(笑)。

火を入れたお醤油をかけて、さっそく実食。
ある程度予想はしておりましたが、うんまっ!すんごい美味しくなるんですね!舌のあたりがまったく違います!!!砂利が入った水と、そうじゃない水(飲み比べたことないけど)ぐらいの違いがあります。もちろん感触だけではありません、お味の方も、キュっと醤油のうまみだけになった、という感じです。雑味が取れるのでしょう。これだけ美味しくなるのであれば、一手間はぜんぜん惜しくありません。
まだ、やってない方には、ぜひオススメします。

余談ですが、この豆腐丼かなりヘビロテです。週に1、2度は食べちゃってます。
お下品な食べ方で恐縮ですが、昔は茶碗蒸しが大好きで、茶碗蒸しをごはんにかけて食べるのが、二個目(!)の茶碗蒸しの楽しみ方でした。それを思わせる食感なんですよね、これ。クリーミーでなんともいえない。そうそう、このクリーミーさが、ジョニーだと良く出るので、最近の豆腐丼はもっぱらジョニーを愛用。近所のダメダメスーパー(苦笑)にも売ってるし。海苔を散らすとさらにうま~。になります。

しかし、あんだけ好きだった茶碗蒸し、ぜんぜん食べたくなくなりました。茶碗蒸し好きだったので、当然、出汁が牛乳になっただけの料理、プリンも大好きでした。これもまた、食べたくなくなってます。不思議な気もしますが、一生分でもおつりがくるぐらい、卵を食べちゃったからなんでんでしょうか???クレービングの気配今のところゼロ。

ただのっけただけなので、インスパイアっていえるのか分からないけど、まあ自分の中では、今まで食べてきたごはんを偲んで(爆)の料理ってことなので、一応インスパイア系に入れてみた。
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by gabugabumaru | 2006-06-20 17:11 | 自作ごはんインスパイア系

脱皮完了?

ここ3週間あたり、ずっと顔がカピカピって感じで、化粧水をつけても、クリームをつけてもまったくダメ。頬の辺りはずっと毛羽だった感じで、ガッサガサ。。。はじめは頬だけだったこの症状が、最後は両脇の額まで進出していた。乾燥しまくりの冬にしっとりしていた肌が、この湿気の季節にこんなことになっていて、なんの原因も思い浮かばないので、これは排出なのかな~?なんて思ってた。お友達も春先に顔の皮がむける感じだった、なんてきいていたので。

だけど、できることなら原因をきちんと知りたいので、先日WFSの教室で天野先生に伺ったところ、原因はおそらく乳製品の排出、と言われた。先生もそのような症状が出た時期があったそう。マクロビオティックを始める前に週に2Lは確実に牛乳を消費し、フレンチもイタリアンも大好きでチーズもたくさん食べていた。さらにカスピ海ヨーグルトもかなり食べていた私は、大いに納得した。

さらに、先週の水曜日のオーガニックベース・ワンデイでは、前田先生が今の季節は呼吸器系の排出がある、と説明していて、「あ、だから頬か」と。さらにさらに典子先生のメルマガによると、今の季節は、体に貯め込んでいたものの影響が表にでてきやすい、とあった。

私の体も順調に排出しているだ~、と、見た目が悪いけど、妙に嬉しくもなったり。

今の時期は日焼け止めをちゃんとするから、毎年テカテカを気にする季節なのに、今回は笑っちゃうぐらい、そういうクリームつけても驚くべき早さで、すぐガッサガサになって、最後の方は、もういいやってほっぽらかしていた。脱皮のごとく、顔の皮がむけるんだもの。ファンデーションとかすると、よけいガサガサが目立つので、ずっと眉描くだけでした。

それが、ようやくこのごろ落ち着いて、皮の毛羽立ちもおさまって、しっとりを通り越し(というか水分不足なのかな)若干テカリが気になるぐらいになってきた。
とりあえず、脱皮は一段落完了かな(笑)。



で、ここからは私の妄想かもしれないんですけれど・・・よかったらお付き合いくださいませ。

この脱皮期間は昔・・最近のじゃなくて、かなり昔に貯め込んでいたモノも排出されていたんじゃないのかな。と思ってる。おそらく、まだまだ一部だけども。理由は、昔とても好きだったアーチストの作品に無性に触れたくなったり、自ら求めなくても、ひょんな事から出会っちゃったりもしたからだ(これは無意識には求めていたからなのかも知れないんだけど。。。)。早い話、引き寄せられるような感じを何度も受けた。それが一つじゃなくて、音楽、小説、学問など、影響を受けてきたいろいろな事で、こういったことが起きている。

排出の過程で体の奥底に貯まっていた毒が排出される際に脳にそれが回ったときに、また昔食べていたものが食べたくなる、って聴いていたけど、たぶん毒と一緒に感情や感性も閉じこめられているんじゃないのかな、そして、毒と一緒にそれがよみがえるんじゃないのかな。

だから、排出が起きて、昔好きだった作家達の作品を強く求めるんじゃないだろうか。。。
もちろん、その作家達は今でも好きなんだけど、今の私には中心的な存在ではなかった。

さらにこういうことも。

なんとなくふら~っと、以前歩きまわっていた本屋やレコード屋の場所に、ここのところ、執拗なぐらい出かけてしまってる。。。ひどい時には毎日。習性も排出しているのだろうか。そういった場所へ行くとなんか、良い本や音源に出会えたりもしてる。本当に呼ばれたように。今は亡き、池袋WAVE跡界隈にもナゼか行きたくなる(笑)。ジュンクとか用も無いのに、ムショウに行きたくなるのだ(レコファンもあったからなあ、昔)。あと、六本木界隈にもとても吸い寄せられる(やっぱWAVEがあったからかな・・・)。青山ブックセンター@六本木でも、自分好みのイベントやっていたり。

ただし、これには、こういった見方もできるだろう。
そういった作家達が作品をひさしぶりにリリースしたから出会ったのだ、とも。

きっとどっちもその通りなのではないのかな。

お互い引きつけられて、その一環として排出が始まったとも言えるんじゃないのか、と。
だって、特に引き寄せられたアーチスト達は、故人ではなく、今でも新しい作品を生み続けている人たちが多いから。

さらに、土曜日は高校時代から著作に影響されまくりの先生にも会えた(講演だけどね)。先生は今、とても活躍されていて、こういった巡り合わせにも何かを感じずにはいられない。しかも、その講演の会場が私には思い入れたっぷりの場所で、当時の私に教えてあげたい気持ちになってしまった。

・・・と、ここのところ、大きなスパイラルのようなものを感じずにはいられない!
という気持ちでいっぱいッス。
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by gabugabumaru | 2006-06-19 19:36 | まくみち。

観ました。

あ、サッカーじゃないですよ。あっちもなんか大変みたいですが、世の中はもっと大変なことになっているようで。。。

いろんなブログなどで話題になっていたNスペ「好きなものだけ食べたい」の再放送。
見逃さずに観れた。

確かに、ある意味衝撃だった。家族とは一緒の食卓にいながら、別の食事をする子ども(しかも冷凍食品)、肥満すぎて、家族では手に負えず入院させられた子ども達とその家族、朝ご飯が菓子パンの家族など。。。
最初のウチは「この家族の人たちなにやってるんだろ~」なんて、驚き呆れながら、観てたけど、見終わった感想はただ一つ。

ここに出ていた人たちは被害者じゃんっ(怒)!!!

ということだ。選ぶ方も選ぶ方っていえば、それっきりだけど、そもそも、彼らのような食生活をさせる食べ物しか普通に流通していない状況ってどういうことなんだ???

劇薬買うには身分証明書がいる。
銃を持つには資格がいる。
お酒は二十歳になってから。
あ、タバコもね。
深夜労働とエッチなものは18禁(笑)。

毒になるものには、いろんな規制があるけど、ジャンクな食べ物の毒に関しての規制は皆無に近いのでは。確かに添加物なんかでは規制されているけど、その規制だって、各国に比べれば日本はゆるゆるだっていうじゃないですか。

今日もお昼にランチの材料を買いに会社の近所のスーパーへ行ったけど、マクロビオティック的な視点で購入できる食品なんて、1%ぐらいだからね。つまり残り99%は、マクロビオティック的な視点で見れば、なんらかの害がある、とされている食品ばかりなのだ。有機の野菜は小松菜とほうれん草と人参と生姜だけ。これじゃあ献立タテラレナイ・・・。お昼時間だから、レジに並ぶと、買い物客は、ほとんどが主婦の人たちなんだけど、かごいっぱいに入れられた食材は今の私には目を覆うようなものばっかり。。。ヤ○ザキのいつまで経ってもカビの生えない食パンとか、とっても美しいバナナとか、牛乳とかジュース、お菓子、冷凍食品(今日は全品4割引だから、まあじつにたくさん。)。。。

でも、こういうのしか売っていないんだから、しょうがないじゃん。

きちんとしたところの通販をすればいい、というのはごもっとも。私もしている。だけど、そこまでしなきゃならないってやっぱオカシイんじゃね?

テレビでは、肥満の子ども達が入院最終日近くになって、食べなかったお野菜をちゃんと食べるようになった。とか描かれていたけど、子どもが100%悪いのか?それとも無理矢理でも食べさせない親が悪いのか?

まず、野菜そのものに問題あるんじゃないの?

永田農法でおなじみの、あの永田照喜治さんは、子どもの野菜嫌いは子どもが悪いわけではなく、まずい野菜を子どもは本能的に避けている、と言っている。だから、永田農法で作った安全で、栄養価の高い野菜だと子ども達はパクパク食べるそうだ。永田さんの事はこちらこちらなんかでよく分かるかと。

私だって、スーパーの野菜は食べないもの。食べてもまずいし、恐ろしくて残しちゃうかも。
実際、テレビでは子ども達に野菜を作らせている四国の小学校を紹介していた。自分たちが作った野菜を使った給食は残飯が皆無に等しいものだった。これは野菜に対する愛情とかいろいろあると思うけど(私もにわか家庭菜園者なので良くわかる!)、とんでもない農薬や肥料なんて使ってないでしょ?しかも身土不二(校庭で作ってた)でとりたて新鮮!の野菜の給食。おいしいにきまっているよ。

あと、菓子パンだけの朝食の家庭。

お母さんがアホだというのは簡単だ。
しかし、早くに夫を亡くした為に母親が、生活のために夜遅くまで労働せざるを得ない状況のため、夜更かし型の生活時間が影響して、子どもが朝食を食べないといっていた。そういった家庭でも安全で手軽に食べられる食材や、加工食品がスーパーで手軽に買えたらどんなにいいのだろう。

あと、家族と別に冷凍食品を食べていた子供の家も父親の不在をなんとなく、暗示していた。子供に罪悪感を感じている家族が子供を甘やかせていたりしているのではないのかな~。なんて想像しちゃったりもした(これは落語「湯屋番」の若旦那以上の妄想かもしれないけど。。。)。

などなど、とにかくテレビをみながら、
そういうの食べてる人がいるんですよ~。と紹介される人々を観つつ、
えー、信じらんな~い(ちょっとバカにしつつね)。

的なノリから、

テレビに出ていた人々すべての背後にある、しいては私達自身を取り巻く、食と社会そのものの、構造的な問題の重さを突きつけられて、私は怒りの心に変わっていった。

私達が簡単に手に入れられる食品は、こんな食べ物しかないのが現状なのだ。
農薬だらけの野菜・添加物だらけの食品・いつまで経っても腐らないコンビニのお弁当・不自然に育てられた肉・質の悪い砂糖だらけのお菓子・飲料水・カップラーメン・レトルト食品・冷凍食品などなどなど。。。。。

結局、

こういう食べ物を売らなくなっただけで、世の中ずいぶん変わるんじゃないの?

ということを私は思うに至った。
ずいぶん、勉強させてもらいました、さすが腐ってもNスペでした。こういった食べ物を作っている会社から、たくさんたくさんお金をもらっている民放には制作できません。
少しでも、こうした意識が多くの人に共有してもらえれば、いいな。私にできることって何かあるのかな。ちょっとでも役に立てたらいいのにな。

だいたい、憲法で保障されている、人としてちゃんと暮らしてゆける権利、を犯しているよ~、スーパーにあるような食品って。憲法違反で誰か訴えればいいのに。。。こりゃ行き過ぎか。
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by gabugabumaru | 2006-06-14 15:41 | まくみち。

えーッ!!!

六月の初めに、初めて松本先生に望診していただいたら、

「お砂糖の取りすぎですね。」

と言われました。甘い物は昔からやめられないっ、ってほど好きではなく(確かにいただきますけど)、強い陰性の摂取は酒一本!って感じだった私(爆)。だから、砂糖製品にそれほどに身に覚えがないのに~、と言われたときは思ったのですが、「あ、あれだ」と、一つだけ思い当たる節があったのです。。。

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梅酒でございます。三年前に仕込んだ梅酒を5月末の日曜日に解禁しました。実家で取れた梅を、NHKテキスト「今日の料理」のレシピで。マクロビオティックのマの字も知らなかった時代の遺産です。手作り=安全・おいしい、って考えてた、お気楽でおバカな時代。
材料は

・梅
・ホワイトリカー
・氷砂糖

以上。
激ウマではないけれども、自分で作ったものだし、元来酒好きなので、なんとなく癒される感じで、解禁以後、ほぼ毎晩帰宅後、湯呑みでストレートを(あんた、35度だよ)・・・。氷砂糖がけっこう入っているお酒を、大量ではなくても毎晩飲んじゃってたから、それだなあ。なんて考えて、それから飲むのをとりあえずやめてます。

松本先生は手相を中心に望診されたのですが、砂糖を取りすぎている人は指の関節のところにある筋が青くなるそうで、私の指はまさに「それ」でした。氷砂糖ってふつうの砂糖より、さらに化学の手が入っているような感じでそりゃ悪いよな、なんてそれなりに、納得しちゃってたのです。

・・・が、犯人はそれだけではなかったのですわ。

これがまあ、びっくり仰天な事実を今知っちゃいました。
35%のホワイトリカ-で梅酒を作る。
これは砂糖精製後の廃糖蜜とよばれる真っ黒な液体から作られるので
気持ちが悪いから、ホワイトリカ-で漬けないと言われる方がふえてきました。
もともとホワイトリカ-と呼ばれる甲類焼酎は、昭和10年に飲用として認められるまでは、
工業用アルコ-ルとして 使われたものなのです。

えええええーっ!!!ホワイトリカーってこんなもんでできているのかよ~!!!
そりゃ湯呑み半分ぐらいの梅酒だって、ものすごく質の悪い砂糖の取りすぎになっちまうべ。お~ら、びっくりこいたぁぁぁ。であります。

引用元はこちら梅酒特集 。


これって桜沢先生の本にあった、イーストで出来たパンをなぜ食べてはイケナイのか。という理由と似てるんじゃないのかしら?それともまったくもって同様?いや、それをまんま飲んじゃうから、それ以上に良くない、どう考えたって。。。と、なにわともあれ激しく納得。イーストについては、大地のサイトにこんなのが、ありますので、ご参考までに。

ホント、そりゃ私の指筋も青くなるわな~。
6/9現在だいぶ筋に赤みが戻ってきました。お~コワ。

ちなみに、なんでこういった事を知れたのかというと、毎年毎年この季節は梅干しを漬けておりまして、それと一緒に、今年は砂糖を使ったおっそろしい梅酒(笑)じゃない、安全な梅酒も仕込もうとネットサーフィンしてたら見つかったわけです。

それにしても、化学的に合成されたり、加工されたものって、本当に本当に体に悪いのだと実感してます。この件にしてもそうだし、他にもいろいろあって。。。これはまた近いウチにアップできたらいいなあ、って思ってますけど、まあ私のことだから、いつかな~。。。
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by gabugabumaru | 2006-06-09 17:00 | まくみち。