カテゴリ:日録( 11 )

このごろは・・・

すっかり更新を怠っている。
単に怠っているっていうのもあるけど、それだけマクロビオティックが自分の中で板に付いてきたっていう事でもあると思う。

マクロビオティックを始めてしばらく経った頃、知ること、体感することすべてに驚いたり、感心したり、とにかく感動の連続だった。そして、その想いがが積もりにつもってブログをはじめることにした。

そして今、ちょっと前の私には驚きであった様々な事は、ほぼ日常化してきてる。
しかも、学習効果で、ある程度体系立てて物事を捉えられるようになったから、たいていの事をそれなりに対処できるようになってる。そう、以前なら、書き留めておきたかった事は、私の中で特別なことでは無くなってきている(ってまだそんなにブログ始めてから経ってないんだけどさ)。

ま、そんな今日この頃、週末はロック・イン・ジャパンフェスへ。フェス飯堪能したけど体壊さなかった~。名古屋の反省が生かされましたかな(苦笑)。もち、肉は食べてないけど、ここは阿字ヶ浦そば。魚系はけっこう楽しみました。良い音楽と、おいしいおいしいお酒があったら、ね、楽しんじゃうよ、人間だもの。あの空間で、持参した弁当とか食べるほど野暮じゃね~よ、オレ(笑)。

あと、炎天下の猛暑のなかだったから、二日目に一回だけマンゴーのかき氷を食べたんだけど、食べてしばらくしたら、左側中心に軽い頭痛が。そして夜は、咳が出てのどがちょっと「アレ?」ってなった。たぶんマクロビオティック開始してから初めての南国フルーツ。1年半ぶりぐらいかな。南国のフルーツは厳禁!!!って言うけど、骨身にシミマシタ。
きっと農薬も高濃度でご使用されているでしょうし、練乳も。。。
この食べ物のせいだけじゃないかもしれないけど、梅干し食べたり(これは持参した)して、翌朝にはすっかり回復。また元気に朝からはしゃいでました。

・・・と、まあ頭痛なんかあっても、昔なら即バファリンだったけど、今は原因を推測して、納得しちゃうし、我慢できる程度の頭痛だし、驚かないし、ずいぶんと変ったな。

そうそう、フェス飯もごはん中心。酒のつまみがタコご飯みたいに(爆)。
こんなにご飯をたくさんたべるようになったのも昔の私には想像できなかったな。
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by gabugabumaru | 2006-08-08 18:57 | 日録

憧れのコメダ

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念願のコメダに到着。かなり感激。ちなみに栄鉄砲町店。
熱田神宮参拝のあと、ひつまぶし食べてぶらぶら。そしてただいま休憩中これから大須でこれまた念願の…
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by gabugabumaru | 2006-07-02 14:41 | 日録

魔都に着きにけり。

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村上春樹の表現を借りて。

名古屋て言えばモーニング。駅地下でとりあえず。ドリンク代でパン食べ放題。

隣のおばちゃん強烈…。
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by gabugabumaru | 2006-07-02 09:08 | 日録

朝飯。

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名古屋で呆れるほど、いろいろ食べる予定なので、ふだん食べない朝食を。
車内でやることないから200回噛んで食べた。

三島通過、雨だ(>_<)。
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by gabugabumaru | 2006-07-02 07:35 | 日録

いってきます。

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これから名古屋に遊びにいってきます。
一人旅なので、休憩の度に話相手がわりに(笑)、記録も兼ねて絵日記的に書き込むつもり。とにかく乗れてよかった、ホッ。
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by gabugabumaru | 2006-07-02 06:59 | 日録

再テスト(^^ゞ

メールじゃない方法がありました。
なるほど~。

…と、ひとり納得。
これなら分類もできるのね。
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by gabugabumaru | 2006-07-01 18:46 | 日録

テスト

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携帯初。
ちゃんと更新できるかな?
ぐるっぺ吉祥寺にて梅購入。これから帰って仕込みます。

総武線にて
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by gabugabumaru | 2006-07-01 18:42 | 日録

来ちゃった来ちゃった

土曜日は堀之内と下北沢へおでかけ。
大学の同級生のmalleちゃんと、妹と3人でまずは堀之内の妙法寺へ。
このお寺は最寄りの駅からもけっこう歩くので、新宿でmalleちゃんと待ち合わせてバスで向う。私は都バス好きなので、時間のある休日は可能な限りバスででかける。自転車も良いが、このごろ暑くなってきたので、バスはいいです。移動中昼寝したり、考え事したり、ぼーとしたり。けっこう良い時間を過ごせます。しかも、一日500円で乗り放題なのだ。ま、時は金なり。ともいうので、万人向けではありませんが、これで都内をお散歩するのは悪くないですよ。
話がそれてしまった・・・今日の目的は厄よけ。お正月から考えたら、ずいぶんとのんびりしちゃった訳ですが(笑)。私はお陰様で無事、あけたのだけど、妙法寺好きの私は、妹とmalleちゃんの厄よけについてきました。
f0085972_14534599.jpg落語好きなので、厄よけは堀之内のお祖師様へ行こうと前々から決めていて、以来、お世話になっております。この境内がまたいるだけで、すごく気持ちの良い所なんですわ。お寺のHPを読むと、境内にいるだけで、厄よけになると書いてある。納得なっとく。お坊さんにお経をあげていただいたりしていると、とっても良い気持ちになる。太鼓の音も心地よい。清少納言はお坊さんの説教を、今でいったらライブ感覚で楽しんでいたようだけど、なんか分かるような。当時は先端の文化でもあったわけなんだからね。あの天井の高い空間で、美術品もスゴイし(天井なんてキンピカ)、良い声でお経をあげられるとね。。。アガりますよ。平成に生きる私も。

おみくじ引いて、お寺はおしまい。おみくじのメッセージは心にしみました。

さて、お次は下北沢。
堀之内からまたまたバス。環七を南下します。途中電車に乗り換えて下北へ。土曜日のお昼時間は、井の頭線は大混雑。制服姿の学生さんがいっぱい。お天気良いし、なんか久しぶり「ああ、土曜日だなあ」という空気を感じて、懐かしい気持ちになった。制服着てた時代の土曜日って晴れているイメージなんだよな。なんとなく。

今日の下北沢一番の目的は
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喫茶店Tに行くことでした。
ここはフリッパーズファンなら知らない人はいないであろう、喫茶店であります。彼らがオリーブで紹介したお店です。かれこれ、17年ぐらい前に。ずっと、気になっていながら、なんだかんだと訪れることなく、今日まで来てしまいましたが、とうとう来ちゃいました~。
ここのアイスティーオレが紅茶とミルクが二層になっているんです。写真見たときにびっくらこいて、ずいぶん家でがんばりましたが、まったく出来ませんでした。。。そのアイスティーオレがとうとう眼前に現れました。
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今日だけはマクロビオティックは無しで。どうして二層になるのでしょうね???念願の飲み物でのどを潤し、バジルのパスタを食べ、デザートはかぼちゃのプリンをいただきました。ちなみに、これはハーフサイズ。一つをmalleちゃんとシェアしました。


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彼らが高校生時代を振り返り、このお店を(貧乏になって)死ぬ店。と呼んでいた。と、確か紹介してました。プリンはかぼちゃがたくさん入っていて、舌触りがカボチャの濃厚さでとてもおいしかったです。お店はとてもきれいで、もっとレトロっぽいのを想像していたのでちょっと驚きました。今でこそ、カフェなんかたくさんあって、こういったお店も珍しくはないけれども、当時にしたら、この喫茶店はとてもお洒落でステキな場所だったんだろうな。。。なんて思っちゃいました。もちろん、今でもステキなお店です。パスタも喫茶店のレベルじゃなかったです。盛りつけも美しく、対応もきちんとしていて、すごく良いな。と思ってたら、常連のmalleちゃんによると、ここのマスターはフレンチ出身だそうです。どうりで、センスが良いはずだと。そして、こういったお店を見つけるあの二人のセンスはただもんじゃねぇな。と改めて思ったり。

malleちゃんのブログにも、この日のことは書いてあるんだけど、とうとう来ちゃったって感じのお店。ホントなんで今まで行かなかったんだろ(笑)。ずっと東京にいるのにね・・・この巡り合わせは一連のスパイラルの効果なのかな?アルバム紙ジャケで再発されるっていうしね(こじつけ!?)。それにしても、この復刻泣ける。。。本物もまだ保管してます。malleちゃんも書いているけど、事件だったよなぁ~、あれは(しみじみ)。
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by gabugabumaru | 2006-06-27 16:19 | 日録

これはやってみよう。

マクロビオティックじゃない、ある事を習いはじめようか、どうしようか。。。
と考えながら、関連サイトを読んでいたら、桜沢如一先生の名前がでてきた。
あれま~。予想外の展開。スゴクうれし。
その他にもその記事には関連ワードがドサドサ。

これはやるしかないな~。と思った。
まずは扉をたたいてみよう。ワクワク。
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by gabugabumaru | 2006-05-16 13:57 | 日録

風の音も春になった

昼間に吹く風の音とか感じがすっかり春だ。あたたかい風の音がする。

今週からいよいよ新学期。ぴちぴちの大学一年生が初々しいですのぉ~。
あんなにぴちぴちされると、すっかりご隠居気分になってしまう。
新学期特有のそわそわした雰囲気が学内に蔓延している。
学内地図とにらめっこしているぴちぴち(しつこい)した学生がうろうろしてたり、
生協には辞書がたくさんつんである。あまたある授業の教科書もた~くさん積んである。
ああ、春だね~、新学期だね~。

今年から師匠(指導教官)の学部の授業のTAを初めてすることになった。
主に一年生を対象とした、基礎講義なのだけど、いきなりけっこう専門的な事を話していた。
しかも、私の師匠は資料をたくさん配るけど、板書はしない。
こういったいかにも大学的な授業の進め方で、しかもけっこう専門的な授業。っていうのはぴちぴちちゃん達にどう受け止められたのだろう。
今の私にはよく分かるけど、昔の自分はどうだったのだっけ?なんて思い出してた。

私が大学一年生の時、大学の講義はわけわからん事だらけだった。
「なんだそれ!?」っていう事の衝撃。
しかも、先生はただただその分からない事を話し続けるだけ。。。
自分が知らない世界が無限に存在することを思い知らされた瞬間の数々。
それはとても怖い感じだった。世界が知らないことダラケなのだ、という事実を受け入れられない幼い自意識過剰の自分自身。。。だって自分が考えていた自分が今ある「世界」が喪失する感じだったのだ。
そりゃ怖いものだったよ。

そんな事まで思い出しちゃった。

今は「世の中私の知らないことだらけなのだ」って思えるから(学習の成果)、心を開いてわりとなんでも受け入れられるけど、そうなるまで時間がずいぶんかかったんだな~。
気が付いたらこの大学にもずいぶんおりますが、ぴちぴちちゃん達から、師匠からでも学べない何かを教えてもらったような。

春ってやっぱりなんか特別な感じ。
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by gabugabumaru | 2006-04-14 17:49 | 日録