目的はなんだ?

最近、マクロビオティックで驚かないようになってきたってこの前書いたんですけど、これってたぶん、マクロビオティックというものを自分が食事法についてだけではなく、文字通りまさに大きく生き方そのものだ、って捉えることが出来るようになっててきている、ということも理由にあるのだと思う。

つまり、マクロビオティック的なる食事法っていうのは、健康で快適に楽しく生きる為の手段の一つであるわけで、マクロビオティックの食事法をすること自体は最終目的では無い。
だって、マクロビオティックの食事法のご飯を作って食べるためだけに生まれてきたわけじゃないじゃ~ん。

ただし、健康な人の場合なのかも。病気治しという緊急の目的があれば、マクロビオティックの食事法自体が立派な目的になる。ただ、これも病気をどう捉えるかで、後の生き方がずいぶん変るよね。。。

だから、一時は、手段が目的であるような、勘違いバリバリな時もあって、排他的な気持ちになったり、優越感的なばかばかしい気持ちにもなったりしたけど、まああれがあって、今の私があるからしょうがない。。。っていうか、まあそれだけ、私は心身が相当不健康だったのでした。

あ~、健康になるってこういうことなのね、なるへそ!
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by gabugabumaru | 2006-08-11 18:12 | まくみち。
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